野望

私たちの目的は

クライアントの成長のお手伝いをする。

 

私たちの長期ビジョンは

この業界でナンバーワンとなること。

会計事務所が成長するためには、顧客が成長することが必須となります。
従って、顧客の成長がそのまま我々の成長となるわけです。

顧客の成長のための、当事務所の基本的行動は以下のとおりです。

1 基本的に訪問を行います。
2 情報誌の発行
3 準備、準備、準備

1 基本的に訪問をおこないます。

訪問なくしては、何も始まりません。
訪問をすることで、クライアントの話を聞くことが、最初の一歩です。
会計事務所というと、会計資料を回収し、税務申告書を作ってます。
しかし、請求書1枚、領収書1枚に対する顧客の思いを理解しなければ、いい税務申告書ができるわけがありません。顧客の思い、考え、今行おうとしていることは、会計資料からはわかりません。だから話を聞くのです。
または、我々は、他の会計事務所と異なり税務申告書や月次資料を作ることを仕事としていません。我々にとって税務申告書や月次資料は、クライアントを理解するためのツールなのです。あくまでも我々の仕事は、顧客が成長するためのお手伝いをすることです。

 

2 情報誌の発行

クライアントと接する時間は、必然的に限られてきます。
この限られた時間で、全てのことを行うことは不可能であると考えています。
例えば、訪問時に役員会議、店長会議、編集会議に出席したとします。その上社長と現在の状況や不安、悩みなどの話をしていると、あっという間に1日使ってしまいます。
クライアントによっては、マーケティングの話で、半日などあっという間に過ぎてしまいます。

このほかに、税制改正などの基本的な項目を話あうには、無理があります。必ずお知らせしなければならない項目であり、口頭ではない方がいい項目に関しては、情報誌を利用しています。
また、我々にとって顧客同士の取引が成立することは、とてもうれしいことです。ですから、当事務所の顧客には、こんな商売をやっている方がいます。こんな風にがんばっていますということをお知らせする為に毎回顧客紹介を行っています。
また、面と向かって言うには問題があることも、誌面を使って間接的に言わせてもらうこともまります^^;

3 準備、準備、準備

私たちは、何事もplan do sea だと考えています。

たとえば、3月31日が決算末である会社に対して・・。
3月1日に「決算準備のお知らせを」を送った上で、訪問して、決算の対策について社長と打ち合わせします。
6月1日に「役員報酬改定のお知らせ」をおくります。平成18年度の税制改正で役員報酬が損金に算入されるためには、定時同額でなければならない、改定の時期は、株主総会の時期となったためです。
8月、2月には「中間消費税のお知らせ」、11月には「中間法人税、消費税のお知らせ」や「年末調整のお知らせ」をおくります。

これらは、全てクライアントが何か財務的、税務的に行わなければならないことの「きっかけ」として、一律に郵送するのです。もう一つの目的は、当事務所の職員のミスを防ぐためのプログラムとして、システムに組み込んでいます。

税金対策を行なわなければならない時に、決算が終わってからでは、ほとんど何もできません。
また、決算予測がしっかりできて初めて意味ある税金対策ができ、決算予想が非常に重要となります。
しかし、4月1日に1年後の決算予想をしたところで、その精度は景気予想といっしょで、ただの当てづっぽとなります。しかし、半年後の10月1日に3月31日の決算予想をおこなえば、4月1日におこなった決算予想よりも、精度が上がるでしょう。
当事務所は、毎月訪問して何をしているかというと、将来の話をするということです。終わった話も重要ですが、より重要度が高いのは、将来のことであると考えています。

 

私たちが目指している会計事務所の職員の行動指針

1 共に行動すること

私たちの宝は、クライアントです。このクライアントが成功することが、私たちの喜びであり、やりがいであります。
その為に、税務のサポートのみ成らず、会計事務所とか税理士事務所の枠を飛び出してあらゆる事を行うこと。
クライアントの成功のためのあらゆる提案し、共に行動することです。

2 成長し続けること

事務所が未来永劫存続し、成長しつづける組織であること。
一般的に、独立開業する税理士が多い中で、所長税理士の高齢化と共に、事務所が衰退することが多いように感じます。どんなにすばらしい仕事をしている人も、高齢化により、質量ともに低下していくことは、人として仕方のないことであると思います。しかし、それでは、そこで働いている人は不幸です。その事務所と関係しているクライアントにとっても大きな不幸であると思います。
専門家として、また老若男女がそれぞれの特性を発揮できる永続的な組織になることです。